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伝え方が9割?

こんにちは!ザ・メタ・シークレット よしだひろちか です。

人間関係において、コミュニケーションは最も大切なものですね。

以前、「聞く力」という書籍が売れた後、すぐに

「伝え方が9割」が出版されベストセラーになり、最近はマンガにもなりました。

実際に読んではいないのですが、さて、どっちが大切なんでしょうか?

まあ、少し真面目に語り合うには良いネタかもしれませんが、

これも「極性の法則」を理解していると惑わされることがありませんね。

「極(片側)に答えはない」「答えは<両極の幅>バランス」
 
 
 
ここにも1つの「極性」の関係性があって「面白いな」と思っていたんですが。
 
こうしたノウハウ本には注意が必要です。

「聞く」「伝える」にあたって、最も重要なのは「意識」

です。

どんな意識で「聞く」のか?

どんな意識で「伝える」のか?
 
 
 
別の言い方をするなら、

「どうやって聞くのか?」「どうやって伝えるのか?」

といった<方法>よりも、

どんな<意図>を持って「聞く」「伝える」のか?

ということが大切ですよね?
 
 
 
僕は未だに母親と話をすると「自動的なジャッジ」が出て来る時があります。

母はよく喋るんです。さすが僕の母です。(笑)

しっかり目を見て、

うなずいて、反応して。

そうやっていても時々、何度も同じ話を聞かされていると、

「ちょっと待って!」と言いたくなる時があります。

そんな時は、「聞き方」でも「伝え方」でもないんです。
 
 
 
あるとき気づいたんですが、「話の内容」ではなく、

母はその話を通して「気持ちを伝えたいんだ」な、とわかったんです。

「驚いた」「楽しかった」「怖かった」「嬉しかった」「スゴかった」

母は僕に、話の内容ではなく、「自分の気持ちを理解してほしい」んだと分かったのです。

それ以来、話の内容はあまり聞いていません。

僕は母の話を通して、「母の人生を感じ取る」ことに集中しています。

すると、どんな話も全く苦にならなくなりました。

むしろ聞くほどに愛おしさがこみ上げてくるようになりました。
 
 
 
コミュニケーションは、近しい人ほど「パターン化」しやすいもの。

そこにハマるとコミュニケーションから遠ざかって、関係性も離れがちになりますね。

大切な人とのコミュニケーション。

「どうやったら?」という<方法>も大切ですが、

「つながろう!」という<意図>を持ちましょう。
 
 
「(もっと)つながるためには、」どんなふうに伝えたらいいかな?

「(もっと)つながるためには、」どんなふうに聞いたらいいかな?
 
 
それでもうまくいかない時は、「つながりたいんだよ!」と、

「意図そのもの」を伝えることが早道な場合があります。

自分の意図を明確に持って関われば、人生はいつも

自分(の選択)次第になります。

「方法」は<外の世界>にいくらでもあるかもしれませんが、

「意図」は<自分の中>にたった1つ。(本当はどうしたいのか?)

なのですから。
 
 
今日も読んでいただいてありがとうございました。

あなたにメタ・シークレットが働き、人生に恩恵がもたらされますように!

よしだ ひろちか

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